
あー「ぱくたそ」さんから持ってきたねこちゃん可愛いぃ。だらだたしたくなっちゃう。
ニート中のときから、この問題が厄介だった。
みんな「やる気」をどうやって出してるのだろう?って今でも解明できずにはいる。
やる気が出ないのは、「自分がダメな人間なんだっ!」と情けない思いをしてきた。
そして、なんとか自分が「よっしゃ、やったるで!」モードにならないか試行錯誤してた。
某塾の「やる気スイッチ」CMを見ては、私のやる気スイッチ「どっこ!?押してくれえぇ!」と思ってた。
そんな私が砂金探し並みに見つけた自分に有効だと思ってる方法はいくつかある。
「やらないこと」をやっている……?
「やる気」がないなら、「やらない」を決めて休む。
この1日だけは、ひたすら横になっとく。
魂が抜けてるのでは?と思うくらい天井を見続けてぼんやりする。
頭を使わない映画や笑える番組を観る。
「何もしない、やらない」をやる。
病的な「やる気」の無さでないのなら、十分に「やらない」を決め込んでるほうが、「これしなきゃいけなかったのにやらなかったな。この怠け者がっ!」って自己嫌悪の嵐を発生を抑制しやすい。
目標は計画的に!
何かこれをやらなくちゃ、でもやりたくないんだなぁ
そんな時は、目標を決めておく。
1日にこれをやる、何分する、細かく決めておく。
勉強だと、英語の単語は毎日20個、英文法の本は30ページを読むと決める。
ニートで仕事探しも、今日は履歴書に書く経歴の部分だけつくる、自己PRをつくり、1週間あたりで全体的な履歴書を完成させる。
細かく決めつつ、その先の1週間、1か月でここまでするという目標を立てていくのが良いと思う。
これは頭でなんとなーく考えて「やる」んじゃなくて、カレンダーとかに書くほうがいい。
「この日にどれだけやった」、「やれなかったから、ここの日に分散して1週間の目標に到達させる」
そういう予想と実際にやったことを書き、しっかり目に見えるようにする。
私の場合、誰かに強制されたわけじゃないのに、「やらなくては……(しぶしぶ)」という気分になる。
今も、今日の「記事」仕上げると前日にいわゆる「やることリスト」みたいなのを入れてたので、こうして作成してる。
エライね、にょろ子! えっへん!
自分でほめるのも大事だよ!!
ここで「かったりーわ」と目標をスケジュールに書いておかないと続かない……。
目に見える標(しるし)とかいて目標……漢字が教えてくれているね。
私はよく12月あたりで売られてる100均の「家族分の予定を書ける壁掛けカレンダー」を買って、本来「パパ」、「ママ」、「子ども1」、「子ども2」みたいに書く所を「勉強」、「運動」、「読書」、「遊ぶ」みたいに項目を作って、やったら花丸をつけて、どれだけしたか、できなかったら体調や気分を記入するというのを繰り返してた。
これが私にヒットして、続けられた。
ちゃんとやってること、できてないことがわかって、「今の自分にとってこの目標はハードル高いからちょっと下げよう」、「細かくしてやりやすくしてみよう」って分析できたりする。
私としては結構おすすめで、一番私にとって有効だった。
漫画家、締め切り1日前
「なんとしても、やらなくちゃ」っていうのもあるといいよね。
勉強だと期末テスト、受験、資格試験がある……とか。
ダイエットだとアイドルのコンサート、デート、海に行く予定がある……とか。
この日のため(まで)に「やらなくちゃいかん!」というゴールが見えるもの。
漫画家さんが、「やっべ、明日締め切りじゃん」とペンで彫刻し始めるんじゃないかっていう勢いで手を動かすような……(知らんけど)、プレッシャーがかかると「やる気」もクソもなく行動するよね。
毎年夏休みが終わるころ、日本中の子どもたちがハムスター並みに溜め込んだ宿題を一気に始めるのも、「やばい」というプレッシャーがあると、動き出す。
ここまでのプレッシャーを「かける?orかけない?」かは、その人次第だが「人間」なんらかのプレッシャーや締め切りがあるほうが動ける。
わざと自分でそうしむけてしまうのもありだ。
難易度は高いが退路を断ってしまう。
一方、難易度を下げるとしたら、目標を他人に表明する。
目標表明は、他人のプレッシャーを使う方法だが「やる気持ち」を出させる力は少なからずあると思ってる。
他人にどう思われるか、を気にしちゃう私としては「表明」した限りはそれに沿う動きをしようとするので、まあまあの効果はある。
ただ何でもかんでも、なーにも考えずに「表明」するとビックなマウス的になってオオカミ少年よろしくになっちまうのでご注意を。
他人からも自分からも評価が地に落ちてしまう……。
レッツ環境変化
よく言うのは「環境」の問題。
やる気がでないのは、あなたの所為ではない! 環境だ!
……というのも、一理あると思うこの頃。
そんな環境について詳しく書いてるのがこちら。
絶賛読書中。

ぐうたらする家庭で、しゃきっと生活するのは難しい。
不良行為をする友人、仲間と一緒では真面目な生徒になるには難しい。
集団の社会心理に興味があって、その手の本は読んでわかるのは、「個人の意思」とは、簡単に「他者・環境」に揺るがされてしまうもの。
誰にも影響を受けず、独立した自由意思なんてどこにもないのかも。
そんなふう思えてくる。
実体験としては、
家では「何もやりたくない……、もうダメや…やる気は死んでる……」
通勤中の電車で「ああ、帰りたい。もう仕事やりたくない」
会社の扉を開けた瞬間、「おはようございます!」背筋ぴーん
……ってなる。
あんなにも「仕事やだな……」とか、「何もやる気しないなー」と思ってても、周囲がバリバリ仕事して慌ただしくしている中にいると「やる気」が起きてる。
うん、不思議。
よくスタバとかで仕事や勉強する人もそんな感じかもしれない。
みんなリア充のたまり場みたいで、あの中に入ったらやる気出そうだなって思いながら、私は入れないのでわかんないけど。(非リア充なので怖くて入れん)
環境を整える、ことはシンプルだけど侮れない。
ほんの少しだけやってみる
とにかく少しだけやってみる。
めんどいと思っていることを、5分だけ本を読んでみる、一部分だけ掃除してみる……ほんのちょこっとだけと決めてやると、意外と「できる」ことがわかって続けてしまう。
はじめてみると「やる気」を起きてくることを「作業興奮」っていうらしい。
こちらは作業療法士さんが書いた本なので努力嫌いの私は飛びついて読んだ記憶が……。

最初知ったとき、「嘘やん。そんなんでいいの?」
半信半疑だったが、本を5ページだけ読むだけって思って実際に読むと「あれ、まだ読めそう」と思ってもう少し読み進める。
私はよく脱いだ服を小山にしてしまうもんで、毎回気がすすまないけど、「服を畳むだけ」が「あ、引き出しに入れとくか」ってとこまで行く。
少しだけやる。
これだけなら、やってもいいか。
かるーく、「やる気」にする良い方法だと思う。
理性的な自分が我儘な自分を育てる

自分の中には、大体2つの自分がいると思う。
「理性的でモラルを持つ自分」と「我儘で感情的な自分」
理性的な自分 → 痩せるには運動をして、食事制限したい
我儘な自分 → このアイス食べて、動画みてごろごろしたい
この2つが死闘を繰り広げて、勝利者が行動に表面化してる感じ。
自分の中で、親が子の教育をしてるみたいな?
もしくは、象と象使い。
アメリカの心理学者は「感情」を「象」、「理性」を「象使い」と例えている。
それを言及しているこちらの本は、とっても面白くて上記にあげた「環境」など…ニートからの脱皮に貢献してくれた。

いかに、手綱をひいてコントロールするか。
悪く言えば、騙すか。
自分を「やる気」にするために、どうするか。
いろんな方法がネットや本、YouTubeで探せば出てくるから、どれが自分にあってるか?
これからも模索して試して試して合点!していきたいなぁ。