不登校、ニートを経験して、私が「これ早くわかってたらよかった」、「やっとけばよかった」、「これはやっておいてよかった!」点はわんさかある。
そんな中から、ぎゅぎゅっときつく雑巾を絞るように(ここはタオルにするべきか?)、厳選した5つ。(現時点)

勉強 (基礎学習)
どんな仕事であれ、どの進路であれ、勉強しておくことにデメリット無し。
あとで、「この道進むぜ!」とテンション高めに決意しても、その入口で学力で引っ掛かって挫折しやすくなる。
ここでせめて基礎学習をしていると、全くない土台よりも苦労を減らせるし、目標にたどり着きやすくなる。
何より恥かかない! 恥かかない!! 恥かかない!!!
現在進行形で恥をかいてる私の実体験だよ!
可能なら最低限の勉強をしておくほうが、ベター。
運動
運動は「こころ」と「からだ」の健康を同時獲得できる良薬!
何をするにも健康と体力はなくてはならない。
学校に行くのも、働くのも体力がないとへたばってしまう。
続けられるものもダメになってしまう。
そんなの勿体なさすぎる!
あと運動を通して「頑張る力」とか「乗り越える力」も養えちゃうので、習慣化できたら最高なこと。
毎日もしくは週二、三日で腹筋10回でも、ダンス5分でも何か体を動かし始めて欲しい。
続けてると、「私、決めたことちゃんとやってるし、運動しててえらいやん」って謎の満足感もある。
読書
読書は万人がやるべし、やるべし。
小説から一般から専門書まで。
興味のあるものを手にとって、ちょっとずつでもいいから読んでく。
いろんなことが知れて、学べて、いろんな角度から物事を見れるようになる。
集中力や想像力も養えて、心も豊かにもしてくれる。
好奇心もモリモリになって、クソな社会……じゃなくて、まあ、うん、疲弊しちゃう社会の見方も変化していったり…。
読書がなくして今の私なしと言えちゃう。
だって自分が「読書」してなかったら、とんでもないおバカさんだっただろう。
国家資格も取れなかっただろう。
今の仕事もすることはなかっただろう。
尊敬する人にも出会うことがなかっただろう。
そう思うと、「読書」すげえ。
相談
何かに困っているなら、誰かに相談。
話を聞いてくれる人を見つけて欲しい。
自分ひとりで苦しみや悩みをかかえるんじゃなくて、誰かに相談することが一歩。
昔、超絶人間不信だった私は誰にも相談できなかった。
ひとりでどよーんって殻に籠って、自分のことを誰かに話したり、相談するっていうことが全くできなかった。しようともしなかった。
でも、探すと話を聞いてくれて助けようとしてくれる人はいた。
相談は問題の解決のため……というよりも話すと胸が「スッキリ!」したり、考えがまとまってきたりするメリットも大きいと思う。
今じゃ、めっちゃ自分ことを話したがり、相談したがりになってしまった。
めんどい奴になっちまった。行き過ぎてしまったかもしれない。
自分との対話
最重要事項かもしれない。
自分と対話して、自分を知ろう。
4番目の「相談」と切り離せない部分で「相談する」には、自分が何に困っていて、何に苦しんでいるのかわかってなきゃいけない。
自分はどういう人間なのか、何を想って、何が好きで、何が嫌いなのか……。
自分をもう一人の自分がみてる感じ。
自分と常に対話していくことは、自分を変えることへとつなっがっていく。
ただし、自分は曲者で自分に平気で嘘をつく。
もう一人は意義あり!!!と机を叩いて、自分と向き合って「なるほど!」と納得できるまで……時間をかけながら、対話していくのがいいんじゃなかろうか。
あなたの大切なこと
あくまでこの5つは、私がニート、不登校のころやっていたこと。
もっと早く気づいていたらよかったなって思っていたこと。
当たり前じゃんと思うことばかりかもしれない。
でも、これが意外とできなかったりする。
思ってること、口で言うことは簡単で行動するのは難しい。
ひとつひとつ、少しずつやっていくこと。
何かできることをやっていくこと。
みんな同じ人じゃない、境遇も一緒じゃないから、それぞれの大切なことってあると思う。
私の「大切なこと」、誰かの「大切なこと」。
それを「ああではない」「こうではない」と試行錯誤しながら、見つけて、現状をぶち破って行きたいと私もまだまだ思ってる。
だから、よっしゃ、一緒にガンバロー!!!