
運動には鬱やメンタルヘルスで良き効果があるらしい。

実際、私が通う心療内科の先生からも軽く運動するように推奨されるし、運動を習慣化させてる人で「THEネクラ」って感じの人いないなぁ……。
うん、私の職場の人たちのほとんどは、何かしらのスポーツをしてる人も多い。
ジョギング、ヨガ、ゴルフ、うんちゃらかんちゃら……(まあ、ゴルフは仕事関係で必須みたいだが)。
私以外は、リア充爆発している職場の人たちは私よりも仕事が何倍もハードで時間も少ないのに運動してタフで健康的。
忙しいからこそ、身体を動かしてストレス発散しているかも、しれない。
こういう人たちを見ると運動がメンタルの良薬っていうのも納得してしまう
。
メリットその1 体力
体力は、ニート・不登校からのだっぴにはどうしても欠かせないもの。
もちろん、すべての人にとってもね。
これから頑張って学校に通う、働こうとすると、「体力」がないとすぐにダウンしてしまう。
せっかく勇気を振り絞っても、身体が付いてきてくれなかったらもったいない。
体力がなければ続かない。もちろん、遊ぶのも。
私もニートをだっぴしたとき、仕事で「外回り」が多くて、歩き回り、時には時間に追われ走ったり。
慣れなかったころは、帰宅したあとダウン。
休日はほぼ横になって、悲鳴をあげてた。
片頭痛の影響もあって、かなりやばかった。
ちなみにニート中は、踏台昇降と筋トレ、ダンスを軸に軽い運動はしていた。
これをやってなかったら、仕事続けられなかったかもしれない……。
メリットそに2 忍耐力
例えば、1日腹筋50回、ウォーキング1時間と決めるたとする。
決めた目標を達成するとき、
苦しいけどやり遂げるとき、
それを続けること=忍耐力を養える=メンタルも鍛える
「うーん、やめたい、苦しい。でも、やる。」
筋トレなどは、体重計や鏡を結果が見えるので「頑張った!よし、これからもやっていこう」と思う。
そして忍耐力は重なっていく。
結果が見えにくい版が「人生」なもんで、「運動」はその練習みたいになる。
「腹筋あと10回、1回乗り越えて、次、そのまた次……うわもう苦しい、でも、もうちょっと……」
こういうのを積み重ねて重ねて重ねて重ねて~を繰り返す。
やめたい、やめたいって思う。
でも、その思考を踏みつぶして、その「1回」「1回」を意識していく。
運動は乗り越える力、自分の自信をつけるには、すごくいいと思う。
私がそうだったけど、自分が「乗り越える力」「忍耐力」ってものをどうやって養うべきか理解していなかった。
降って湧いてくるものではなくて、自分自身が覚えていくものだと「運動」で理解した。
社会に出るには、この忍耐力がないととてもじゃないがやっていけない。
理不尽なことも、腹の立つこともある。
それをぽーんと投げ出しちゃったら、自分の人生が損することになってしまうのだ。
もったいない!
メリットその3 健康・体型の変化

メンタルと直結する自律神経にも良いしストレス発散にもなる。
ストレス発散は、メンタルにも健康にとっても良い!
若い時はなーんの問題はないが、三十を越えてくると健康問題が浮き彫りになってくる。
足腰もそうだし、お肌の曲がり角も、胃腸の衰え……ああ、十代二十代恋しいよぉ。
見た目も変わってくるとやっぱり嬉しい、女子はとくに。
そしたら、外出するときもちょっと胸を張れるしね。
スタイルが良くなると、おしゃれがしたくなる。
おしゃれをすると、外に出たくなるし誰かと話すことにも自信が持てたりする。
見た目の変化は、自信につながる。
自分が運動して得た結果、努力して得たと言う事実は、とても大事なこと。
私の場合、運動して体型の変化があると心も身体も軽くなるし、おしゃれすると謎の自信で仕事への姿勢も変化するんだって気づいた。
万年自己嫌悪にまみれ、卑下が止まらない私にとって嬉しい変化だった。
苦手な運動への対策は、ちょこちょこ
まあ、「運動やらなくちゃいけんな」って思ってもなかなかやれんもんだ。
ジョギングしてる人とか見ると何が楽しいのだろう?マゾかな?って思ってた。申し訳ない。
今は、少しだけしたくなる気持ちはわかってきたけど……。
ジョギングなんて超上級者部門なので、運動嫌いさんは無視して……
何かの運動を「ちょこちょこ」始めるのが一番。
最初から、ジョギングとかランニングなんて超上級者に大股で階段飛ばなくていい。
1日腹筋、スクワット10回でも良し!
とにかく、決めた日に続けていく。あーんど記録して!
私が勧めたいのは、有酸素運動になる踏台昇降。
外に出るのが問題ないなら散歩をおすすめしたいが、そんなの無理!って人は雑誌とかを積み上げてガムテープで縛りあげ、踏みつけて、踏み台昇降してみる。
外に出たくない病の私は踏台昇降が好きで1日30分、もしくは2回にわけて1時間。
別に10分から始めたり、回数をわけてトータル20分とかにもしてもよしよし。
ちなみに有酸素運動は、トータル20分で効果あるらしい。
踏台昇降しながら、動画やアニメ、映画を見るのがいい!!(アニメ1話分がちょうどいい感じ)
曲聴きながら踊りながらすると更に運動効果アップ。汗臭くなれますぜっ。
私はAdoさんの「唱」を聴きながら、ぐねぐねして踊ってた。
ただマンションとかは階下対策は必要かな? マットレスをひいておくのがいいかも。
注意事項は、運動を始めるとき、意気込みすぎない!
「やったるで!」ダメ、ゼッタイ。
焦らず、ゆるーく、楽しくをモットーにしましょう。
ちょこちょこ続けて、続けていく。
ダイエットについての考え方は、チリツモダイエットを推奨するダイエッターさんのちぃさんのアレコレが役立った。
パニック障害など抱えつつ、ダイエットの成功者!
メンタル、運動、食事、今の私のダイエット・運動のベースはちぃさんに影響されてる。
この本読んでなかったら、ちぃさん知らないままだったろうなぁ……。

インスタとかめっちゃオモロい。
てか
今の世の中はマジええ時代よね。
YouTubeやインスタなどに運動系の動画は溢れてる。
この中から、これ楽しそう、これなら出来そうと思えるものが絶対あるもんね。
合ってなかったら、次試して、自分に合うものをじゃんじゃん試していける。
私はなかやまきんに君とかの動画で筋トレして、海外のダンスで適当に踊るのが好き。
いやぁ、日本だけじゃなく、世界中の体を動かす映像が見れるなんてすごい時代。
ただし、無理は禁物!
過剰な運動・ダイエット、ダメ、ゼッタイ!!
メリットは「半端ねぇ」くらいあるが、やりすぎは禁物。
焦らず、ゆるーく、楽しくやるのがモットーにすべし。
体力がついてきて、「まだまだやれる」って調子に乗り足底筋膜炎になった私。
現在は運動したくても出来なくなって、しょんぼり状態……。
こうならないように体を気遣いながらやっていくほうがいい。
意気込みすぎない。
過度な負担はかけすぎない。
運動だけじゃなく、人生にとっても同じ!
それを心に留めて、一緒に運動しましょっ?